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高齢者の花粉症患者が少ないのはアスパルテームと関係が?

今や花粉症は国民病とも言えるほど、非常に広く蔓延しています。
さらに年々増加の傾向にあるとも言われています。
花粉症と聞くと、真っ先にスギの木を思い浮かべる方が多いことでしょう。
しかし、実際には土地の開発を理由に木の伐採が行なわれ、スギの花粉が減っているというのも事実です。
それにもかかわらず、花粉症を患う人は増えているのです。
これは、花粉症の原因がスギの花粉だけにあるのではないことを物語っています。

実に興味深いことに、高齢者の方々のうち花粉症に苦しむ人は比較的わずかであると言われています。
つまり、現代人に非常に多い病気であるというわけです。
その理由の一つは、私たちが毎日のように口にする食品にあると言ってよいでしょう。
非常に多くの食品の中には、保存料や着色料、また酸味料や香料といった添加剤が入っているものです。
特に人工甘味料は、低カロリーということで非常に多くの食品に含まれていると報告されています。

たとえば、代表的なものとしてアスパルテームと呼ばれる人工甘味料があります。
この人工甘味料アスパルテームはガムなどを含め、多くの食品に含まれています。
もちろん砂糖などと比べて低カロリーという点では健康的なのですが、これら人工のものは体に有害であるとの意見もあります。
高齢者の方で花粉症を患う方が少ないのは、昔からアスパルテームなどの人工甘味料を摂取してこなかったことに原因があるという専門家もいます。

それで、現在花粉症に苦しんでいる方は当然のこと、花粉症を効果的に予防するためにも、是非ともこの点で高齢者に倣うことができます。
人工甘味料を含め、体に害となり得る添加物を極力排除した食生活に心がけることができるでしょう。